2019年は7/27(水)!「いつ」土用丑の日かがわかるカレンダー早見表

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土用丑の日とは、その名のとおり「土用」の間で、干支が「丑」の日のことをいいます。

まずは「土用」ですが、これは四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間のことを指します。つまり、実は土用は年4回あるわけなのです。

その中で夏の土用が最も有名なのは、うなぎの旬は冬?土用丑の日の由来とはの記事でも書いた通り。冬が旬なうなぎを夏にも売るべく、平賀源内が考案した広告戦略の結果だったといわれています。

さて、夏の土用は、立秋の直前18日間。立秋は、毎年8/7ごろですので、大体7/20~8/6ぐらいが土用ということになります。ちょうど梅雨明け後、海の日あたりが土用の入りということになります。

 

丑の日とは

丑
一方「丑」は、十二支の丑を指します。つまり土用の期間で、十二支が丑になる日 が、土用丑の日ということです。土用が約18日間ある関係で、年によっては、夏の土用丑の日が2日間ある場合があります。

 

今年の「土用丑の日」はいつ?

それでは今年の土用丑の日はいつなのでしょうか。
ここでは、どーんと2050年まで調べてみました。

2016年 (平成28年)7/30(土)
2017年 (平成29年)7/25(月),8/6(土)
2018年 (平成30年)7/20(水),8/1(月)
2019年 (平成31年)7/27(水)
2020年 (平成32年)7/21(木),8/2(火)
2021年 (平成33年)7/28(木)
2022年 (平成34年)7/23(土),8/4(木)
2023年 (平成35年)7/30(土)
2024年 (平成36年)7/24(日),8/5(金)
2025年 (平成37年)7/19(火),7/31(日)
2026年 (平成38年)7/26(火)
2027年 (平成39年)7/21(木),8/2(火)
2028年 (平成40年)7/27(水)
2029年 (平成41年)7/22(金),8/3(水)
2030年 (平成42年)7/29(金)
2031年 (平成43年)7/24(日),8/5(金)
2032年 (平成44年)7/30(土)
2033年 (平成45年)7/25(月),8/6(土)
2034年 (平成46年)7/20(水),8/1(月)
2035年 (平成47年)7/27(水)
2036年 (平成48年)7/21(木),8/2(火)
2037年 (平成49年)7/28(木)
2038年 (平成50年)7/23(土),8/4(木)
2039年 (平成51年)7/30(土)
2040年 (平成52年)7/24(日),8/5(金)
2041年 (平成53年)7/19(火),7/31(日)
2042年 (平成54年)7/26(火)
2043年 (平成55年)7/21(木),8/2(火)
2044年 (平成56年)7/27(水)
2045年 (平成57年)7/22(金),8/3(水)
2046年 (平成58年)7/29(金)
2047年 (平成59年)7/24(日),8/5(金)
2048年 (平成60年)7/30(土)
2049年 (平成61年)7/25(月),8/6(土)
2050年 (平成62年)7/20(水),8/1(月)

土用丑の日のうなぎは、早めの予約がおすすめ

そんな土用丑の日近辺は、うなぎ通販ショップも繁忙期。普段より発送に時間がかかることが多いです。土用丑の日当日においしいうなぎを食べたい方は、早めに予約をしておくことをオススメします。大半のうなぎが、1か月程度は賞味期限があるので安心です。

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