うなぎの名前の由来は「胸黄(むなぎ)」?

「うなぎ」という名前の由来は、「むなぎ」が転じた言葉といわれています。古くは万葉集に、うなぎを食べた記録が残っていますが、ここではうなぎのことを「むなぎ」と書かれています。

では、この「むなぎ」はどのような理由で名づけられたのでしょうか。いくつか説がありますがここではそのうち代表的なものをご紹介します。

説1 「身」+「長」

「むなぎ」の語源ですが、一説には

「む=身」+「なぎ=長い」

すなわち身が長いことからつけられたとする説があります。

説2 「胸」+「黄」

また、「むな=胸」+「ぎ=黄」が語源とする説も有力。
ウナギは胸ビレのあたりが黄色いことから、こうした説もあります。

 

豆知識
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