西の関は、うなぎ蒲焼に合う日本酒

うなぎ蒲焼に合う日本酒は甘さと酸味の両立が必要なため、選択肢は多くありません。その中でその道のプロが絶賛する一本が、西の関 手造り純米酒。詳しく確認していきましょう。

うなぎ蒲焼と日本酒の相性は

土用丑の日や誕生日などに、うなぎと一緒にお酒を楽しみたい方も多いでしょう。ですが、うなぎ蒲焼と日本酒は、残念ながら好相性とはいえません。

一般に、お酒に合うのは塩分。これは、おつまみに塩味の料理が多いことからも一目瞭然です。一方で、うなぎ蒲焼はたっぷりの濃く甘いタレが特徴。このタレとうなぎ、ご飯のハーモニーを楽しむ一品です。従って、残念ながらお酒との相性は二の次なんですね。

 

うなぎ肝焼きを添えてみよう

うなぎと一緒に飲みたいお酒がある場合は、品数を増やすのも手。肝焼きやお吸い物は塩味で調理されることがほとんどなため、お酒と良く合います。メインディッシュであるうなぎ蒲焼の食前食後に楽しむ一品として活躍するでしょう。

 

うなぎ蒲焼には、甘めの日本酒を合わせる

蒲焼そのものによく合うお酒を探すのなら、辛めの日本酒はNG。甘さと旨味を持つ日本酒を選ぶことで、うなぎのタレの持つ甘味と反発せず、それぞれが味を引き立ててくれます。

とはいえタレの甘さ+酒の甘さ だけでは良い後味を楽しめません。そのため「うなぎに合う日本酒」には、

・適度な甘み
・タレの風味を引き立てるスパイシーさ
・タレの甘味・鰻の脂に爽快感をプラスする、しっかりとした酸味とキレ

を期待したいところです。

 

大分県国東市 西の関「手造り純米酒」が殿堂入り

日本名門酒会という組織では、こうしたお酒の品評を毎年行い、うなぎに合う日本酒のランキングを公開しています。

その中で晴れて11年連続No1となり、殿堂入りを果たしたのが、西の関「手造り純米酒」。大分県国東市で醸造されているこちらの日本酒は、米由来の雄大な甘さ・旨味・酸味が特徴。うなぎとの相性という点で、絶大な信頼と人気を得ています。

特別な日に食べるうなぎ料理を、更に引き立ててくれるお酒として。西の関「手造り純米酒」を購入してみてはいかがでしょうか?